加入申込み方法

加入申込みは、取扱金融機関の窓口または市役所・町村役場窓口で受け付けています。
加入申込書と掛金(現金)により申込みしてください。

交通災害共済、不慮の災害共済の加入申込書は、毎年2~3月に各世帯に配布しています。
また、市役所・町村役場の受付窓口にも設置しています。

金融機関窓口で申し込む場合

加入申込書に必要事項を明記のうえ、人数分の掛金を添えて取扱い金融機関の窓口へ提出してください。
なお、金融機関での加入申込み取扱い期間は、2月1日から7月31日までです。

取扱金融機関

秋田銀行

北都銀行

ゆうちょ銀行または郵便局

羽後信用金庫

あきた白神農業協同組合

秋田やまもと農業協同組合

秋田しんせい農業協同組合

秋田おばこ農業協同組合

秋田ふるさと農業協同組合

こまち農業協同組合

うご農業協同組合

※秋田県内の店舗で加入できます。(派出窓口を除く)

市役所・町村役場窓口で申し込む場合

加入申込書に必要事項を明記のうえ、人数分の掛金を添えて、お住まいになっている市町村の市役所又は町村役場の窓口へ提出してください。

市役所・町村役場では通年加入を受け付けます。
なお、市町村によっては窓口受付を実施しない場合がありますので、そのときは金融機関で加入申込みをしてください。

共済金の請求のしかた

共済金請求書など、必要書類を記入のうえ、お住まいの市役所・町村役場の担当窓口に提出してください。
書類は窓口で受け取ることができます。また、このホームページからダウンロードすることもできます。

共済金を請求できるのは、原則として災害を受けた本人ですが、未成年者の場合は親権者もしくは後見人が請求してください。
災害を受けて亡くなった場合の請求者については、市役所または町村役場にお問い合わせください。

請求ができる期間は、災害が発生した日から2年以内です。
ただし、死亡の場合は死亡した日から、後遺障害の場合は障害の症状が固定した日からそれぞれ2年以内です。

請求に必要な書類

必要書類は次のとおりです。

交通災害共済

  • 共済金請求書
  • 交通事故証明書(注1)
  • 診断書(注2)
  • 加入者証の写し
  • 通帳の写し(注3)
    (請求者口座への送金を指定した場合)

不慮の災害共済

  • 共済金請求書
  • 診断書(注2)
  • 加入者証の写し
  • 通帳の写し(注3)
    (請求者口座への送金を指定した場合)
  • 注1
    交通事故にあったときは、必ず警察に届け出てください。
    自動車安全運転センター発行の交通事故証明書がない場合、共済金が5割減額されます。
  • 注2
    死亡の場合は、診断書に代えて死亡診断書又は死体検案書を提出してください。
    後遺障害の場合は、診断書に代えて後遺障害診断書を提出してください。
  • 注3
    金融機関名、支店名、口座番号、カナ氏名が確認できるものが必要です。
    被災者が未成年者の場合、請求者との関係がわかる書類(住民票など)が必要です。(加入者証で確認できる場合は不要です)
    死亡の場合、請求者との関係が分かる書類(戸籍謄本、住民票など)が必要です。

上記以外にも、状況に応じ、添付書類が必要となる場合があります。詳しくは、市役所または町村役場へお問い合わせください。

共済金の計算例

災害共済金の支払われるケースや金額についてご紹介します。
なお、支払制限に該当するときは、共済金が減額されたり、支払われなかったりする場合があります。

交通災害共済金

ケース1

自動車を運転していて、赤信号で停止したところ後続車に追突された。骨折のため81日間入院し、その後毎月1回、計7日通院した。

計算方法

2,000円 × 81日 = 162,000円
  800円 ×  7日 =   5,600円
            合計 167,600円

        共済金決定額 167,600円

ケース2(最低限度額の適用となる場合 )

自転車に乗っていて、バランスを崩して転倒した。頸椎捻挫のため毎週1回、計4日通院した。

計算方法

2,000円 × 0日 =       0円
  800円 × 4日 =   3,200円
           合計   3,200円

       共済金決定額  15,000円

※計算額が15,000円未満の場合は、15,000円となります。

ケース3(最高限度額の適用となる場合 )

夫の運転する車に同乗していて、路肩に転落した。骨折のため150日間入院した。

計算方法

2,000円 ×150日 = 300,000円
  800円 ×  0日 =       0円
            合計 300,000円

        共済金決定額 200,000円

※計算額が200,000円を超える場合は、200,000円となります。

不慮の災害共済金

ケース1

自宅で階段から転落した。アキレス腱断裂のため47日間入院し、その後毎月1回、計4日通院した。

計算方法

1,100円 × 47日 =  51,700円

        共済金決定額  51,700円

※通院治療は共済金支給の対象となりません。

ケース2(最高限度額の適用となる場合)

玄関が雨で濡れていたため滑って転倒した。骨折のため103日間入院した。

計算方法

1,100円 ×103日 = 113,300円

        共済金決定額 110,000円

※計算額が110,000円を超える場合は、110,000円となります。

ケース3(後遺障害の場合)

工事現場で作業中、土砂の下敷きとなった。骨折のため60日間入院し、片足を膝上で切断した。

計算方法

後遺障害4級  360,000円

共済金決定額  360,000円

※傷害と後遺障害の両方に該当する場合は、後遺障害給付額となります。